# ソルバー更新履歴

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電磁波解析クラウドは2021年9月30日をもってサービスを終了します。
詳細はこちらのページ (opens new window)をご参照ください。

# v3.9 最新版

  • 遠方界の利得計算機能の間隔指定に対応
  • 点励振源に内部抵抗を設定する機能を実装

# v3.8

  • 波長依存性ファイルのインポート処理を修正

# v3.7

  • 遠方界の利得計算機能を実装

# v3.6

  • PECオブジェクトおよびPEC境界近傍における形状再現性を向上
  • 点励振源のプローブ機能およびDFT機能を実装

# v3.5

  • 特定の条件下で発散していた問題を修正

# v3.4

  • プレビュー機能で描画する変数の選択機能を実装
  • 境界条件に対称境界条件を実装
  • プローブ機能に電流の出力を実装

# v3.3

  • 完全な2次元モデルで遠方界を求められるよう改善
  • メッシュ数が少ない(1方向に10メッシュ以下)モデルでも遠方界が求められるよう改善

# v3.2

  • MUR2吸収境界条件の実装
  • CADファイル使用時の不具合を修正
  • スペクトル導出機能の改善

# v3.1

  • 複素電流の出力を設定した際に結果ファイルのヘッダが出力されない問題を修正
  • メッシュ不足時に解析エラーとなる問題を修正

# v2.26

  • 遠方界の導出機能を実装

# v2.25

  • 2次元解析に対応
  • 解析結果表示機能用の結果ファイル出力に対応
  • Z方向最小端面(k=1)の物性値外挿処理を修正
  • 特定の条件下でオブジェクトのRefractiveIndexが反映されない問題を修正

# v2.24

  • 楕円柱オブジェクトに対応

# v2.23

  • x方向の境界条件にMUR1を設定している場合、特定の条件で反射成分が大きくなる現象を修正

# v2.22

  • 積算結果をTec形式で出力できない問題を修正

# v2.22-rc1

  • テキスト形式のDXFファイル(ASCII DXFファイル)に対応
  • PML使用時のBtec出力範囲がずれる問題を修正
  • メッシュ端部の物性は解析領域の内部から外挿する仕様に変更
  • 損失の値を無次元化
  • 出力結果で解析領域+側端部の解析結果が1メッシュ余分に出力される問題を修正

# v2.21

  • 境界条件PMLを設定した際に解析結果の出力範囲がずれる現象を改善
  • 複素振幅の出力値が一部異なる現象を改善
  • 解析中に出力範囲を変更した際の挙動を改善